先生でも親でもないちょっと上の先輩のような人たちや、 同じ悩みやワクワクを持っている仲間と一緒に、自分のことを「発見」していきます。相互インタビューを通して、外では出していない自分の特徴を伸ばす方法や、自分でも気づいていない自分のいいところを見つけていきます。他人を知って自分を知ることを大切にします。
それぞれの分野で楽しく仕事をする社会人ゲストの方々との「出会い」。普段は言いにくいことや誰に聞いたらわからないことでも、なんでも質問に答えます。自分で自分の人生を選び、広げ、世界をカイゼンしてきた大人の話を聞きまくり、ワクワクする人生の歩み方をみんなで探していきます。
これまでを振り返り、考えたこと、やってみたことを、自分なりの言葉や表現でみんなに「シェア」します。言葉でも、歌でも、ダンスでも、なんでもいい。自分の「ほんとう」の声とまっすぐ向き合い、自分の可能性が繋がる、ワクワクする未来を描いていきます。
2026.01.10
2026.01.17
2026.01.24
2026.01.31
2026.02.07
2026.02.14
2026.02.21
2026.02.28
2026.03.07
2026.03.14
2026.03.21
2026.03.28
※全てのプログラムは18:00-20:00で実施予定です
横浜市出身。2016年夏に淡路島へ移住し、自然栽培農家の道へ進む。自然の営みに深く感動し、人の内にも自然があることに気づく。自然農を通じて「在りのままで生きること」の豊かさを伝えるため、東京での八百屋や飲食店のプロデュース、各地のマルシェに携わってきた。2021年より佐渡島オーガニックファーム「イケベジ」の立ち上げに参画。2022年に淡路島へ戻りトゥルシーの探究に没頭し、2024年秋にトゥルシー専科農園TUUULを設立。三児の父。
1998年生まれ。2022年8月より小諸市地域おこし協力隊として着任。ケアの視点から「場」や「コミュニティ」を捉え直す取り組みを続ける。現在はNOVELSの運営を通じて、地域と旅人が交わる場づくりを実装。山に登ることとパンを焼くことを息抜き。
長崎生まれ、富山在住。高校生のときに高校生発の平和活動「高校生1万人署名活動」を立ち上げ、長崎から国連へ核兵器廃絶を訴える第5代高校生大使に選ばれ、ローマ法王に謁見。平和をライフワークに据え、筑波大学および大学院で「被爆者の証言継承」を研究。現在は社会の変化を目指すプレーヤーの「共在者」として伴走するトゥ株式会社の代表を務めるとともに、富山県舟橋村で「みん営」を掲げる保育料ゼロの学童保育fork toyamaを運営。
自然栽培の米屋を営み、「米」をテーマにした飲食店2店舗を運営。仲間とともにまちづくり会社を起業。小学生の息子と世界一周の旅を経験し、旅を通して「共に学び、共に育つ」共育の在り方を実践してきた。旅で育まれた感性や原体験をもとに、自分らしく生きる力を伝える活動を続ける。
福岡県糸島市出身。大学卒業後、ウェディングの世界に入り18年目。日本全国および海外で500組以上の結婚式をプロデュース。古民家やキャンプ場、実家、カフェなど、少し変わった場所での結婚式を主に手がける。妊娠・出産、記念日、成人式など、その後に続く人生の節目を通して、人生をより良く生きるきっかけとなるサービスを考案。趣味は読書と編み物。
1997年、宮城県仙台市生まれ。「景色をひらく」を理念に、人とひと、若者と大人、文化と価値観が交わる場と状況づくりを行う「The Youth」を創業。ローカルラウンジ〈Echoes〉(宮城・仙台)、カフェレストラン&ミュージックバーラウンジ〈Common〉(東京・六本木)、ロースタリーカフェ〈PART COFFEE ROASTER〉(静岡)をプロデュース・運営する。
千葉県出身。1999年生まれ。和歌山にある宿題もテストもない自由な校風の学校「きのくに子どもの村学園」を卒業後、合同会社ANDONに入社。秋田をテーマにしたおむすび屋「おむすびスタンドANDON」の店長を務めたのち、Stapleのメンバーに誘われ函館に移住。現在は1日1組限定の宿「Portside Inn Hakodate」を運営し、ホテル・飲食店およびイベントの企画・運営を担う。
徳島生まれ、三重育ち。夜間定時制高校出身。「老人ホームに老人しかいないって変だ」という問いから、24歳で有料老人ホームを創業。その後「長崎二丁目家庭科室」を経て、医師と共に「診療所と大きな台所があるところ ほっちのロッヂ」の共同代表を務める。「第10回アジア太平洋地域・高齢者ケアイノベーションアワード2022」Social Engagement Program部門にて日本初グランプリを受賞。2025年フィガロジャポンBusiness with Attitude Award受賞。共著に『社会的処方』など。主な掲載先にAERA「現代の肖像」など。
宮城県石巻市を拠点に、「新3K(カッコいい・稼げる・革新的)」な水産業の実現を目指す若手漁師集団「フィッシャーマン・ジャパン(FJ)」。今回メンターを務めるのは、学生時代から水産業に惚れ込み、FJに飛び込んだ5人の若手メンバーである。DX、海洋調査・研究、食育、魅力発信、人材育成といった分野において、それぞれ異なるアプローチから、次世代へと続く未来の水産業の形を提案する。
1986年生まれ。高知県日高村在住。元日高村役場職員として12年間勤務し、企画分野を中心に地域政策を推進。現在は一般社団法人まるごとデジタル事務局および一般社団法人nossonに携わるほか、自社の代表として自治体DX、地域資源活用、人材育成を軸に全国各地で共創事業を展開。総務省地域力創造アドバイザーなども務める。
これからのこと、
今のこと、昔のこと。
普段まわりに言いにくいことも、
高校生世代のとき、
同じような悩みを抱えていた
先輩たちが一緒に考える。
参加中に不安なことがあっても、
なんでも伝えてください。
どんな環境でも、どこに住んでいても、参加したい気持ちをあきらめなくていいように、誰もが安心して参加できるサポートをさせて頂きます。通信環境に不安があるなど、なんでも相談に乗ります。
15〜18歳の方なら、学歴、国籍などは全く問いません。
スマホだけで全国どこからでも参加することができ、参加費は不要です。
定員は100名程度を予定しています。
一次募集:2025年11月7日(金)~2025年11月29日(土)
二次募集:2025年12月1日(月)~2025年12月13日(土)
分岐路があった時、自分にとって正解の選択肢を選ぼうとすると辛くなる。自分がワクワクした方を選択した後に、自分で努力して自分のした選択を正解にすればいい、という考え方を知って、将来に対する不安や憂鬱な気持ちが減った。「本当の自分」を探すことや、視野を広げていくことが、ちょっと楽しみになった。
大人って冷めてるというか、大変なイメージ。漠然と「大人になったらどうしたらいいんだ?」ってモヤモヤしてました。ただ、ZENKAIの人たちはみんな仕事と人生を楽しんでて、学校や家族に話せないこともなんだか話せちゃう。「こんな大人っているんだ」と「俺もなれるんじゃね?」って気持ちで少し将来が明るくなりました。
家庭の事情で週5のバイトで進学資金を貯めていて、1人でお金のことで悩んでいました。そんな中、とりあえず参加したZENKAIではびっくりするくらい、みんなが自分のために動いてくれました。今は周りのサポートもあり、諦めかけていた大学にチャレンジを決めました。